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 キモメンの後輩消防士と昼飯を食べることになって、その時本当に驚愕の事実を伝えられてしまったのです。
こんな事絶対あってはならない、そんなことが現実に起こっている事に目眩がしてしまうぐらいでした。
確かにこの後背位キモメンであり、俺と同様に恋人を作ったこともなく童貞のままだったはずなのです。
だからそのことをからかってやろうかと、つい口に出してしまったのでした。
「なんだ相変わらずシコシコか?」
「俺ですか?ここのところやってないですよ」
「どうしたんだ、性欲減退か?」
「いや、性欲はバリバリです。
だけど解消する肉壷見つけちゃって、そこに突っ込んで快楽味わってます」
肉壷を見つけた、突っ込んだ、快楽、こいつはいったいなにを妄想しちゃってるんだろうって感じでした。
「そんな妄想でシコシコしてのかよ」
「いやいや、シコシコなんてやってないんですよ。
オマンコの穴に突っ込めてますから」
しばしキモメンの面を眺めてしまったのです。
オマンコの穴に突っ込む、それってイコールやってるって事になるんだから、まさかと思いました。
「おまえ、童貞じゃないの?」

「正確には、数ヵ月前まで童貞だったですよ」
「そんじゃ経験しちゃったのか?」
「そうですね、的確に言えばその通りです(笑)」
このキモメンが俺よりも先にセックスを経験した、童貞を卒業したなんてとても信じることができなかったのです。
いや、これが真実だったら到底許される話ではありません。
さらに問い詰めていくと、本当にセックスの相手をみつける事ができたらしいのです。
「世の中には童貞好きな女がいるんですよ。
童貞狩りを楽しむような、痴女と出会っちゃって、それから、セフレになって週に3回ぐらいやっちゃってるんですよね」
満面の笑みで話してきたのでした。

 

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